暗証番号を忘れた時は?カード会社に連絡を

クレジットカードの暗証番号について

クレジットカードの利用で、暗証番号が必要な理由とは?日本と違う、海外でもクレジットカードと暗証番号の問題。

うっかり暗証番号を無くした時は、即連絡を

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまう事は、決して考えられない事ではありません。自分でどのような番号にしたのか、書き留めていた手帳を落としたり、管理していたパソコンが置き引きに遭うなど被害に遭う事も予想出来ます。

その他にも、手元のクレジットカードをどこかで盗難被害に遭った場合も同様です。このような場合は、すぐにカード会社に連絡をして下さい。速やかにカードの利用を停止することで、被害を最小限に食い止める事が出来ます。

また、被害に遭ってしまった後は、すぐに再発行の手続きを行い、暗証番号も再設定する事をおすすめします。クレジットカードでは、盗難や紛失の相談窓口を24時間開いています。この為、万が一海外で被害に遭った場合でも、すぐに電話をする事が出来るので大変便利です。

間違えてサービスセンターやコールセンターに電話を掛けてしまい、時間外で繋がらなかった…という事は決してありません。盗難・紛失対策のコールセンターに必ず連絡をするようにしましょう。気がついた時に、すぐに連絡をする事が大切です。

カードを一旦ストップしてしまえば、それ以上の被害は食い止められます。後は冷静に落ちついて、警察に被害を届ける、相談に向かうなどの行動に移りましょう。

このようなトラブルに見舞われた場合でも、複雑な暗証番号を使用しておけば、犯人が解析をする時間を長くし、安全を守る事が出来ます。出来るだけ、相手に推測しにくい暗証番号を設定しておいて下さい。

また、海外でクレジットカードを使う場合は、スキミング被害にも注意する事が大切です。暗証番号と同じように、安易に外でクレジットカードを使わない事です。使う場合は、安心出来るお店かどうか?

その他にも、クレジットカードでキャッシングを行う場合、屋外のATMで利用しない事が重要です。屋外のATMの場合(暗証番号のボタンの横に)スキミングを行う装置が勝手に設置されているケースが多発しています。特に海外に多い手口なので、旅行に出掛ける方は注意して下さい。

日本でも、なりすまし電話などによって、暗証番号をだまし取られるケースが増えて来ています。管理には十分注意して、年配の方にも周りの人が協力して、暗証番号のセキュリティ対策を教えてあげて下さい。